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Monday, February 12, 2018
Sunday, October 30, 2016
Friday, October 28, 2016
ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた
今「やりたいことが、できない」なんて言っていたら、それはもはや自分は情弱だと言っているようなものだと僕は思う。
やってみたいと思ったら、まずは情報を集めて実際にやってみること。考えたり躊躇したりしている時間こそが、ビジネスにとっては致命的なロスだし、そんなこと、世界中のビジネスパーソンの誰もが知っている時代だ。
■「新装版 こんな僕でも社長になれた」家入一真■
情報が入ってきた、すぐにビジネスモデルにしてアウトプットする習慣をつける。「この技術があれば、こんなビジネスが可能かもしれない」と、条件反射的に考えていくのだ。
それだけで、目の前の風景も、自分の働き方もずいぶん変わるんじゃないか?
■「バイオパンクーDIY科学者たちのDNAハック!」マーカス・ウォールセン■
僕は「こうなればいいな」って世の中をつくったり、自分が欲しいサービス・モノをつくりたいと、ただただ思って行動している。
■ 「ロケットボーイズ」ホーマー・ヒッカム・ジュニア ■
いろんなことを、自分でやってみて、そこから自分だけに見える風景を目に焼き付けること。それが人生で、一番楽しいことじゃないかな。
■ 「「反原発」の不都合な真実」藤沢数季 ■
■「外資系金融の終わりー年収5000万円トレーダーの悩ましき日々」藤沢数季 ■
メルマガ「週刊金融日記」
■「ニートの歩き方ーお金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法」Pha ■
ニートになってもこれだけ幸せに暮らせるのなら、そんなにがんばることもないかぁと、余裕も出てくるので精神衛生面的にいいかもしれない。
”多様化”の最先端の生き方を知ることで、今の自分の生き方が、どういうものであるかもわかるだろう。どう生きるかを決めるのは自分自身だが、人がどう生きたかを教えてくれるのは、案外、本だけだったりする。
超絶的な人生は、今の自分の立っている場所と意味を、少しわかりやすくしてくれるのである。
やってみたいと思ったら、まずは情報を集めて実際にやってみること。考えたり躊躇したりしている時間こそが、ビジネスにとっては致命的なロスだし、そんなこと、世界中のビジネスパーソンの誰もが知っている時代だ。
■「新装版 こんな僕でも社長になれた」家入一真■
情報が入ってきた、すぐにビジネスモデルにしてアウトプットする習慣をつける。「この技術があれば、こんなビジネスが可能かもしれない」と、条件反射的に考えていくのだ。
それだけで、目の前の風景も、自分の働き方もずいぶん変わるんじゃないか?
■「バイオパンクーDIY科学者たちのDNAハック!」マーカス・ウォールセン■
僕は「こうなればいいな」って世の中をつくったり、自分が欲しいサービス・モノをつくりたいと、ただただ思って行動している。
■ 「ロケットボーイズ」ホーマー・ヒッカム・ジュニア ■
いろんなことを、自分でやってみて、そこから自分だけに見える風景を目に焼き付けること。それが人生で、一番楽しいことじゃないかな。
■ 「「反原発」の不都合な真実」藤沢数季 ■
■「外資系金融の終わりー年収5000万円トレーダーの悩ましき日々」藤沢数季 ■
メルマガ「週刊金融日記」
■「ニートの歩き方ーお金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法」Pha ■
ニートになってもこれだけ幸せに暮らせるのなら、そんなにがんばることもないかぁと、余裕も出てくるので精神衛生面的にいいかもしれない。
”多様化”の最先端の生き方を知ることで、今の自分の生き方が、どういうものであるかもわかるだろう。どう生きるかを決めるのは自分自身だが、人がどう生きたかを教えてくれるのは、案外、本だけだったりする。
超絶的な人生は、今の自分の立っている場所と意味を、少しわかりやすくしてくれるのである。
Thursday, October 13, 2016
スタンフォードの未来を創造する授業
スタンフォード大学ビジネススクールの校訓
[Change lives]人生を変える
[Change organization]組織を変える
[Change the world]世界を変える
キャリアを追求したい→それを実現したら生活はこうなる
自分は将来、こういうライフスタイルでありたい→そのために今からこういう仕事をしておくべきだ
自分の価値観を犠牲にして仕事を選んでもストレスフルでリスクが高い
スタンフォードでの2年間を通して、自分の考え方、価値観が変わった。
自分で起業することと、他の会社で経験を積むこととは、まったく別物。ceo悩んでいることはceoになって経験しなければ学べない。他の会社でいくら経験を積んでも学べない。
まず自分でやってみる。そのポジションに身を置く。
アントレプレナーシップ.アンド.ベンチャーキャピタル:
マネージング.グロージング.エンタープライズ: 卒業生が起業した企業の実例がケーススタディ
Interpersonal dynamics touchy feely: 対人関係を改善、学習するためのプロセス
Acting with power: リーダーとしての雰囲気づくり
何かをした後悔というのは、時が経つにつれて薄れておく。だが、何かをしなかった後悔は、一生消えていくことはない(グロースベック教授)
失敗を恐れるな、早くチャレンジし、早く失敗して、失敗から学び、また次のアクションにつなげよ
デザインスクール: 問題の本質を掘り下げて解決のための設計を行うこと、デザインシンキングというイノベーションを起こすための基本的な考え方を学ぶ
1共感empathize 徹底的に特定のユーザーのインタビューと観察を行う
2問題定義define ユーザーの問題が何なのか定義する
3創造ideate その問題をどう解決するのか、ブレーンストーミングを行い、可能な限りアイデアを出す。どんなくだらないアイデアも捨てずに残していく。
4プロとタイプprototype 出てきたアイデアを素早く形に残す
5テストtest 形になったものをテストし、ユーザーのフィードバックを得る
Launch pad: 授業を通して学生たちが実際に事業を起こすことが目的
Innovation is not an event. Innovation is a process.
Speed is key.
Innovation = creaticity + implementation. Ideas without implementation are day-dream.
Use failures.
Gsbを卒業するというのは、君たちの出した重要な結果。これからは、自分の価値観のコンパスに従った人生を生きられるかどうかが問われる。
挑戦し、ユニークな人生を歩みたい。自分の価値観に従い、自分なりの人生を歩むことができれば、それがgSbを卒業した私の成功。
日本は製造業の国。それを支えてきたのは中小企業。中小企業の最大の強みである現場力というものが、日本の本質的な価値を生み出してきた大きなポイント。
[Change lives]人生を変える
[Change organization]組織を変える
[Change the world]世界を変える
キャリアを追求したい→それを実現したら生活はこうなる
自分は将来、こういうライフスタイルでありたい→そのために今からこういう仕事をしておくべきだ
自分の価値観を犠牲にして仕事を選んでもストレスフルでリスクが高い
スタンフォードでの2年間を通して、自分の考え方、価値観が変わった。
自分で起業することと、他の会社で経験を積むこととは、まったく別物。ceo悩んでいることはceoになって経験しなければ学べない。他の会社でいくら経験を積んでも学べない。
まず自分でやってみる。そのポジションに身を置く。
アントレプレナーシップ.アンド.ベンチャーキャピタル:
マネージング.グロージング.エンタープライズ: 卒業生が起業した企業の実例がケーススタディ
Interpersonal dynamics touchy feely: 対人関係を改善、学習するためのプロセス
Acting with power: リーダーとしての雰囲気づくり
何かをした後悔というのは、時が経つにつれて薄れておく。だが、何かをしなかった後悔は、一生消えていくことはない(グロースベック教授)
失敗を恐れるな、早くチャレンジし、早く失敗して、失敗から学び、また次のアクションにつなげよ
デザインスクール: 問題の本質を掘り下げて解決のための設計を行うこと、デザインシンキングというイノベーションを起こすための基本的な考え方を学ぶ
1共感empathize 徹底的に特定のユーザーのインタビューと観察を行う
2問題定義define ユーザーの問題が何なのか定義する
3創造ideate その問題をどう解決するのか、ブレーンストーミングを行い、可能な限りアイデアを出す。どんなくだらないアイデアも捨てずに残していく。
4プロとタイプprototype 出てきたアイデアを素早く形に残す
5テストtest 形になったものをテストし、ユーザーのフィードバックを得る
Launch pad: 授業を通して学生たちが実際に事業を起こすことが目的
Innovation is not an event. Innovation is a process.
Speed is key.
Innovation = creaticity + implementation. Ideas without implementation are day-dream.
Use failures.
Gsbを卒業するというのは、君たちの出した重要な結果。これからは、自分の価値観のコンパスに従った人生を生きられるかどうかが問われる。
挑戦し、ユニークな人生を歩みたい。自分の価値観に従い、自分なりの人生を歩むことができれば、それがgSbを卒業した私の成功。
日本は製造業の国。それを支えてきたのは中小企業。中小企業の最大の強みである現場力というものが、日本の本質的な価値を生み出してきた大きなポイント。
Friday, October 7, 2016
知る人ぞ知る会社
「人生の最大のリスクは、自分が成長できないまま年をとること」という信念
その人が過去にどんな決断をしてきたのか。高いスキルを持っていても、秀でた能力があっても、意味のある決断をし得る人でないならうちに来ても意味がない。
Snsan株式会社:
【ミッション】ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する
Creating a resource from everyday business encounters and transforming the way the world works
【バリュー】仕事に燃え、情熱と愛情を注ぐ
Love your work and work with passion
強みを活かす
Build on your strengths
考え、働き、形にする
Think, move, create
やるべきことをやる
Do what needs to be done
意志と意図をもって判断する
Decide with both your mind and your heart
感謝と感激を大切にする
Be thankful for what you have
逃げずにやり切る
Don't leave anything undone
【プレミス(前提)】セキュリティと利便性を両立させること
Bakancing security and convenience
大手企業の人は自分がどんな実績をあげてきたかを誇り、ベンチャーの人はこれからどうしたいかを語る。
テラモーターズ(電動バイクメーカー)
Sansan(クラウド名刺管理サービス)
ネットプロテクションズ(後払い決済サービス)
フォルシア(商品検索エンジン開発)
クラウドワークス(クラウドソーシングサービス)
スローガン社
その人が過去にどんな決断をしてきたのか。高いスキルを持っていても、秀でた能力があっても、意味のある決断をし得る人でないならうちに来ても意味がない。
Snsan株式会社:
【ミッション】ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する
Creating a resource from everyday business encounters and transforming the way the world works
【バリュー】仕事に燃え、情熱と愛情を注ぐ
Love your work and work with passion
強みを活かす
Build on your strengths
考え、働き、形にする
Think, move, create
やるべきことをやる
Do what needs to be done
意志と意図をもって判断する
Decide with both your mind and your heart
感謝と感激を大切にする
Be thankful for what you have
逃げずにやり切る
Don't leave anything undone
【プレミス(前提)】セキュリティと利便性を両立させること
Bakancing security and convenience
大手企業の人は自分がどんな実績をあげてきたかを誇り、ベンチャーの人はこれからどうしたいかを語る。
テラモーターズ(電動バイクメーカー)
Sansan(クラウド名刺管理サービス)
ネットプロテクションズ(後払い決済サービス)
フォルシア(商品検索エンジン開発)
クラウドワークス(クラウドソーシングサービス)
スローガン社
Monday, September 26, 2016
Friday, December 16, 2011
「人生論」
誰かが面白いって書かれてた。
正直、ほりえもん自身に興味があったわけではないけど、ふと読んでみるのもいいかなって思った。
「人生論」 (ロング新書)
堀江 貴文
ロングセラーズ
なんだろ、、、ちょっとほりえもんの見方が変わったかも。
これを読んでいて、共感できる部分も多かった。子供のころからの「死」に対する感情なんかは、意外ではあったけど同じだった。
その反面、ちょっといきすぎな考えやろうって思う部分もあった。仕事に対する考え方。今までの人達を非難する部分がそうだ。
ただ言えることは、表に表れている部分はその人の一面でしかないということ。
この本に表れてくるほりえもんは、ただ自分の心に素直な感じを受ける。面白いと思ったことをやろう、追求しようとする人なのではないだろうか。
ただ、この本で表されているのもその人の一面。きっと会って話をしてみないと分からないものなんだろうな。
正直、ほりえもん自身に興味があったわけではないけど、ふと読んでみるのもいいかなって思った。
「人生論」 (ロング新書)
堀江 貴文
ロングセラーズ
なんだろ、、、ちょっとほりえもんの見方が変わったかも。
これを読んでいて、共感できる部分も多かった。子供のころからの「死」に対する感情なんかは、意外ではあったけど同じだった。
その反面、ちょっといきすぎな考えやろうって思う部分もあった。仕事に対する考え方。今までの人達を非難する部分がそうだ。
ただ言えることは、表に表れている部分はその人の一面でしかないということ。
この本に表れてくるほりえもんは、ただ自分の心に素直な感じを受ける。面白いと思ったことをやろう、追求しようとする人なのではないだろうか。
ただ、この本で表されているのもその人の一面。きっと会って話をしてみないと分からないものなんだろうな。
Sunday, October 2, 2011
エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制
先日読んだ「グランズウェル」の続編。
エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制 (Harvard Business School Press)
翔泳社
ジョシュ・バーノフ (著), テッド・シャドラー (著), 黒輪 篤嗣 (翻訳)
ソーシャルメディアで顧客とつながった今、そのつながりをどのように活用するか?そこに注目して書かれている。
やはり顧客の話を聞くということが一番にあがるだろうか。
個人的には、ソーシャルメディアを活用する際、その費用対効果をどのように計るかということに関して述べられていたのが興味を持った。本では、EVAスコアといい、ソーシャルメディアなど先進的技術を活用したプロジェクトを遂行使用とする際、その妥当性を図るためにいくつかの質問に応えていく方法である。
また、顧客サービスを「コスト」として考えず、評判を築くためのマーケティング手段として捉えている点も面白い。「顧客エクスペリエンスの向上」を目指していくべきだと言っている。
もう一つ関心を寄せたのが、情報セキュリティに関することだ。社内での情報セキュリティに関して、テクノロジーで持ってセキュリティ強化を図るのは限界があり、うまくいかない。今後は、社員への情報セキュリティ教育(安全の守り方)に力を注ぐべきだと述べている。私も同感である。
エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制 (Harvard Business School Press)
翔泳社
ジョシュ・バーノフ (著), テッド・シャドラー (著), 黒輪 篤嗣 (翻訳)
ソーシャルメディアで顧客とつながった今、そのつながりをどのように活用するか?そこに注目して書かれている。
やはり顧客の話を聞くということが一番にあがるだろうか。
個人的には、ソーシャルメディアを活用する際、その費用対効果をどのように計るかということに関して述べられていたのが興味を持った。本では、EVAスコアといい、ソーシャルメディアなど先進的技術を活用したプロジェクトを遂行使用とする際、その妥当性を図るためにいくつかの質問に応えていく方法である。
また、顧客サービスを「コスト」として考えず、評判を築くためのマーケティング手段として捉えている点も面白い。「顧客エクスペリエンスの向上」を目指していくべきだと言っている。
もう一つ関心を寄せたのが、情報セキュリティに関することだ。社内での情報セキュリティに関して、テクノロジーで持ってセキュリティ強化を図るのは限界があり、うまくいかない。今後は、社員への情報セキュリティ教育(安全の守り方)に力を注ぐべきだと述べている。私も同感である。
Sunday, September 11, 2011
グランズウェル
先日、あるソーシャルテクノロジーを活用したビジネスに関するセミナーに参加した際、この本の名前が出てきた。ちょっと高いけど、思い切って購入。
グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)
翔泳社
シャーリーン・リー (著), ジョシュ・バーノフ (著), 伊東 奈美子 (翻訳)
グランズウェルとは、訳すると「大きなうねり」。ここ最近起こっているソーシャルテクノロジー(SNS、YouTubeなど)を使って企業や製品を語り、格付けし、選択する社会現象のこと。
どのように変化してきて、現在このグランズウェルが重要となっているのか。
グランズウェルを活用して、顧客との良好な関係を築き、それをビジネスに活かす方法を、様々な調査結果を元にしてこの本で述べている。
現在のこの現象を、様々なデータと事例とを用いて体系的に述べているものとして、非常に説得力のある良い本ではないかと思う。
最近、このような社会現象を見ながら一つ思うのは、顧客との良好な関係というのはビジネスの上で非常に重要なことであり、それは以前も同様であったのではないだろうか。確かに以前はマスメディアに代表されるように、企業からの一方的なメッセージの送信が多かったが、顧客を大事にする企業が生き延びてきたのは事実だと思う。
ソーシャルテクノロジーが出てきたことによって、顧客と関係を築く方法に新しい形が入り、それは非常に早いスピードで強力な力をもったものと言えるのではないかと思う。
続けて「エンパワード」を読んでみようと思う。
グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)
翔泳社
シャーリーン・リー (著), ジョシュ・バーノフ (著), 伊東 奈美子 (翻訳)
グランズウェルとは、訳すると「大きなうねり」。ここ最近起こっているソーシャルテクノロジー(SNS、YouTubeなど)を使って企業や製品を語り、格付けし、選択する社会現象のこと。
どのように変化してきて、現在このグランズウェルが重要となっているのか。
グランズウェルを活用して、顧客との良好な関係を築き、それをビジネスに活かす方法を、様々な調査結果を元にしてこの本で述べている。
現在のこの現象を、様々なデータと事例とを用いて体系的に述べているものとして、非常に説得力のある良い本ではないかと思う。
最近、このような社会現象を見ながら一つ思うのは、顧客との良好な関係というのはビジネスの上で非常に重要なことであり、それは以前も同様であったのではないだろうか。確かに以前はマスメディアに代表されるように、企業からの一方的なメッセージの送信が多かったが、顧客を大事にする企業が生き延びてきたのは事実だと思う。
ソーシャルテクノロジーが出てきたことによって、顧客と関係を築く方法に新しい形が入り、それは非常に早いスピードで強力な力をもったものと言えるのではないかと思う。
続けて「エンパワード」を読んでみようと思う。
Sunday, May 29, 2011
裸で生きる2
以前に一作目である「裸でも生きる」を読んだことがあったが、これはその続編。
裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける
山口 絵理子 (著)
講談社
一作目は、子供の頃の話から、起業するまでの話が書かれていた。
今回は、起業した後、ぶつかる様々な困難を乗り越えていく話が書かれている。また、ネパールでの事業についてもふれている。
ちょうど凹んでいるときに読んでいた。
山口さんのいいところは、決して自分を大きく見せないところだと思う。ありのままに。
本を読んでいて、誰しも悩みながら生きているんだなーって改めて感じた。少しずつだけど、頑張ろう。
裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける
山口 絵理子 (著)
講談社
一作目は、子供の頃の話から、起業するまでの話が書かれていた。
今回は、起業した後、ぶつかる様々な困難を乗り越えていく話が書かれている。また、ネパールでの事業についてもふれている。
ちょうど凹んでいるときに読んでいた。
山口さんのいいところは、決して自分を大きく見せないところだと思う。ありのままに。
本を読んでいて、誰しも悩みながら生きているんだなーって改めて感じた。少しずつだけど、頑張ろう。
Saturday, May 7, 2011
不都合な真実
これが有名になったのはいつ頃のことだろうか。ずっと気になっていたのだが、なかなか機会をもてなかった。
不都合な真実
アル・ゴア (出演), デイビス・グッゲンハイム (その他)
アルゴア元副大統領。
彼が説明する温暖化の内容は、ユーモアもあり、そして非常に分かりやすい内容だった。イラストやアニメをも用い、そして、映像や最新の映像技術をも用いてのプレゼン。温暖化のことだけではなく、そこに学ぶことは非常に多いように思う。
中で引用されていたマーク・トレインの言葉が印象的であった。確かにその通り。
What gets us into trouble is not what we don’t know.
It’s what we know for sure that just ain’t so.
“問題なのは、無知ではない。
実際は知らないのに、知っていると思い込んでいることだ”
不都合な真実
アル・ゴア (出演), デイビス・グッゲンハイム (その他)
アルゴア元副大統領。
彼が説明する温暖化の内容は、ユーモアもあり、そして非常に分かりやすい内容だった。イラストやアニメをも用い、そして、映像や最新の映像技術をも用いてのプレゼン。温暖化のことだけではなく、そこに学ぶことは非常に多いように思う。
中で引用されていたマーク・トレインの言葉が印象的であった。確かにその通り。
What gets us into trouble is not what we don’t know.
It’s what we know for sure that just ain’t so.
“問題なのは、無知ではない。
実際は知らないのに、知っていると思い込んでいることだ”
A Long Walk to Freedom
もう1年程前になるだろうか。やっとこの本を読破!
ながかったー。政治的な用語が多くて、少々読むのに苦労した。一時期停止したときもあったけど、最近の気持ちの盛り上がりと共に読み終えることができた。
A Long Walk to Freedom
Nelson Mandela (著)
ネルソン・マンデラ。
南アフリカ独立後の初の黒人大統領。アパルトヘイトからの脱却に大きく寄与した人物である。27年もの間牢獄されていたが、その後釈放され、大統領となった。
彼が本当にどんな人物なのか、それを感じとりたくて読み始めた本だった。
正直なところ、全て理解できたとは思えない。分からない単語も多くて、一つ一つ調べることはしていなくて、流していた部分も多い。
ただ、彼は彼を取り巻く環境の中で、色々なことを感じ、その中ででも、自分の信念を貫いてきたのではないかと思う。ただただ感服。
今度南アフリカに行った際には、彼が長い投獄生活を送っていたロビン島に行ってみたいと思う。(今は観光地になっているようだが)
ながかったー。政治的な用語が多くて、少々読むのに苦労した。一時期停止したときもあったけど、最近の気持ちの盛り上がりと共に読み終えることができた。
A Long Walk to Freedom
Nelson Mandela (著)
ネルソン・マンデラ。
南アフリカ独立後の初の黒人大統領。アパルトヘイトからの脱却に大きく寄与した人物である。27年もの間牢獄されていたが、その後釈放され、大統領となった。
彼が本当にどんな人物なのか、それを感じとりたくて読み始めた本だった。
正直なところ、全て理解できたとは思えない。分からない単語も多くて、一つ一つ調べることはしていなくて、流していた部分も多い。
ただ、彼は彼を取り巻く環境の中で、色々なことを感じ、その中ででも、自分の信念を貫いてきたのではないかと思う。ただただ感服。
今度南アフリカに行った際には、彼が長い投獄生活を送っていたロビン島に行ってみたいと思う。(今は観光地になっているようだが)
Thursday, April 7, 2011
池上彰の学べるニュース
池上彰の学べるニュース
池上 彰 (著)
これは第1弾。
新しく知ったこととして、政治資金規正法のこと。
決して政治資金を受け取ってはいけないというわけではなく、受け取ったものをちゃんと報告しているかということ。かつ、いつも陸山会ってなんなんだろうって思ってたけれど、こうした政治献金管理団体は、個人では献金を受け取れない政治家として実は必要なものなんだということ。
政治家になるのにも、大変なんだなぁと思う。
あと、日本の授業料無償化も。
確かに無償化になるのはありがたいことだけど、本当にそれでよくなるんだろうか。一部、無償になっている国で、みんな勤勉ではない人々の話を聞いてきた。ちょっと疑問。
Wednesday, March 2, 2011
池上彰の学べるニュース2
最近TV番組でもやってる。年越しも少し見てた。
個人的に嬉しいのは、池上さんがアフリカについても述べてくれていることだった。私がよく分かってなかったことも、非常に分かりやすく説明してくれていた。
もう少し勉強したいなぁと思って手にした一冊。
池上彰の学べるニュース2
池上彰+「そうだったのか! 池上彰の学べるニュース」スタッフ
海竜社
絵や図も加えられていてすごく分かりやすい。「2」から手にしたけど、全然問題ない。
今回の新たな発見は、「検察審査会」。
検察官が不起訴にした内容に対して、意義申し立てがあれば一般から選ばれた人々が、不起訴が相当なものかどうか審査するというもの。起訴相当と判断されたら、裁判にかけられるという。
この存在を私は知らなかった。かつ、一般人々が審査員として選ばれているなんてビックリ。
あまり知られていない会だけど、こうゆう仕組みって非常に大事じゃないかと思う。
小沢議員の事件ってこれを通して裁判になろうとしているのさえも知らなかった。私ってなんて世間知らずな。。。でも、今後、小沢議員のニュースも興味深く見れる気がする。
個人的に嬉しいのは、池上さんがアフリカについても述べてくれていることだった。私がよく分かってなかったことも、非常に分かりやすく説明してくれていた。
もう少し勉強したいなぁと思って手にした一冊。
池上彰の学べるニュース2
池上彰+「そうだったのか! 池上彰の学べるニュース」スタッフ
海竜社
絵や図も加えられていてすごく分かりやすい。「2」から手にしたけど、全然問題ない。
今回の新たな発見は、「検察審査会」。
検察官が不起訴にした内容に対して、意義申し立てがあれば一般から選ばれた人々が、不起訴が相当なものかどうか審査するというもの。起訴相当と判断されたら、裁判にかけられるという。
この存在を私は知らなかった。かつ、一般人々が審査員として選ばれているなんてビックリ。
あまり知られていない会だけど、こうゆう仕組みって非常に大事じゃないかと思う。
小沢議員の事件ってこれを通して裁判になろうとしているのさえも知らなかった。私ってなんて世間知らずな。。。でも、今後、小沢議員のニュースも興味深く見れる気がする。
Tuesday, November 23, 2010
アフリカを食べる/アフリカで寝る
朝日新聞の中東・アフリカ特派員として活躍されていた松本さん。以前も松本さんの本は読んだことがあり、サブ・サハラ・アフリカ(サハラ以南のアフリカ)に行った経験がある私としては、非常に懐かしさを感じながら読んでいた。
アフリカを食べる/アフリカで寝る
松本 仁一 (著)
朝日新聞出版
以前に朝日新聞で連載コラムとして掲載されていたものを、修正・加筆などして本にされたもの。一つ一つのストーリーが長くなく、かつすごく読みやすい形で書かれていた。
アフリカの人々は遠く関わりのない未知の存在として捉えられることが一般的に多いけれど、人間の基本的な「食べる・寝る」ということを通して、様々な状況・環境下にあるアフリカの人々を身近な存在として映し出しているような気がする。
アフリカを身近に感じやすい本としてはおすすめの一冊。
私自身の意見として、アフリカの人々は確かに文化や環境が違っていて異なるものももっているんだけれど、やっぱり同じ人間だなって感じることは多かった。同じものを食べたり同じ家で寝たり、親しくなるほど笑ったり泣いたり怒ったり、基本的な感情は同じで共感する部分も多かった。他の人にも、そう感じてもらえると嬉しい。
アフリカを食べる/アフリカで寝る
松本 仁一 (著)
朝日新聞出版
以前に朝日新聞で連載コラムとして掲載されていたものを、修正・加筆などして本にされたもの。一つ一つのストーリーが長くなく、かつすごく読みやすい形で書かれていた。
アフリカの人々は遠く関わりのない未知の存在として捉えられることが一般的に多いけれど、人間の基本的な「食べる・寝る」ということを通して、様々な状況・環境下にあるアフリカの人々を身近な存在として映し出しているような気がする。
アフリカを身近に感じやすい本としてはおすすめの一冊。
私自身の意見として、アフリカの人々は確かに文化や環境が違っていて異なるものももっているんだけれど、やっぱり同じ人間だなって感じることは多かった。同じものを食べたり同じ家で寝たり、親しくなるほど笑ったり泣いたり怒ったり、基本的な感情は同じで共感する部分も多かった。他の人にも、そう感じてもらえると嬉しい。
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
ぼちぼち読書もしています。分野は色々だけれど、、、気の向くまま。
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
駒崎弘樹 (著)
英治出版
病児保育サービス「フローレンス」を東京の下町で始めた駒崎さん。フローレンスも知っていたし、駒崎さんの名前も聞いていた。この本の存在も知っていた。やっと、彼がどんな思いでどんな風にフローレンスを始めたのかを知ることができた。
最近の思いを確信する。やっぱり何事もやってみないと分からない。自分がやってみたいこと、信じることがあるなら、大事なことは第一歩を歩んでみること。
どうしても年を重ねるにつれて、そういうことが出来なくなってしまいがちなんだけれど、それじゃダメだな。若いうちに苦労はしておくものだと思うけど、いつでもいいから思ったときに踏み出す気持ちが大切な気がした。
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
駒崎弘樹 (著)
英治出版
病児保育サービス「フローレンス」を東京の下町で始めた駒崎さん。フローレンスも知っていたし、駒崎さんの名前も聞いていた。この本の存在も知っていた。やっと、彼がどんな思いでどんな風にフローレンスを始めたのかを知ることができた。
最近の思いを確信する。やっぱり何事もやってみないと分からない。自分がやってみたいこと、信じることがあるなら、大事なことは第一歩を歩んでみること。
どうしても年を重ねるにつれて、そういうことが出来なくなってしまいがちなんだけれど、それじゃダメだな。若いうちに苦労はしておくものだと思うけど、いつでもいいから思ったときに踏み出す気持ちが大切な気がした。
Friday, October 8, 2010
アフリカを食い荒らす中国
アフリカの中国進出に関して調べたかったので選んだ本。
アフリカを食い荒らす中国
セルジュ・ミッシェル (著), ミッシェル・ブーレ (著), 中平 信也 (翻訳)
河出書房新社
内容はアフリカでの中国人の様子をこれでもかというくらいよく書いている。よくここまで調べたなぁと関心する。
実際アフリカに行ったことのある身として、アフリカでの中国の勢いはすごいのを感じる。
私が行っていた国では、西洋諸国からは見放されていたが、政府は中国と友好関係築いていた。知り合いが働く会社には中国人が必ずいた。彼らはどこにでもいてビジネスをしていて、そのタフさには頭が下がる。
ただ、アフリカの文化になじもうとしていなかったのも事実。英語を話す中国人はほとんど見なかった。街(町)中の日常生活で彼らを見ることもなかった。しかし、会社と中国料理店にいけば、団体様でいる。中国人だけで行動しているようだった。
関心する面がある半面、これから長い先を考えるとアフリカの人達ともっと混ざってもいいんじゃないかなと思っていた。
基本的にはそう思うけど、この本を読んでいて国の発展には中国のようなやり方も必要なのかなぁとも思えてくる。
ただ、日本語タイトルが少し行き過ぎているような。。。
アフリカを食い荒らす中国
セルジュ・ミッシェル (著), ミッシェル・ブーレ (著), 中平 信也 (翻訳)
河出書房新社
内容はアフリカでの中国人の様子をこれでもかというくらいよく書いている。よくここまで調べたなぁと関心する。
実際アフリカに行ったことのある身として、アフリカでの中国の勢いはすごいのを感じる。
私が行っていた国では、西洋諸国からは見放されていたが、政府は中国と友好関係築いていた。知り合いが働く会社には中国人が必ずいた。彼らはどこにでもいてビジネスをしていて、そのタフさには頭が下がる。
ただ、アフリカの文化になじもうとしていなかったのも事実。英語を話す中国人はほとんど見なかった。街(町)中の日常生活で彼らを見ることもなかった。しかし、会社と中国料理店にいけば、団体様でいる。中国人だけで行動しているようだった。
関心する面がある半面、これから長い先を考えるとアフリカの人達ともっと混ざってもいいんじゃないかなと思っていた。
基本的にはそう思うけど、この本を読んでいて国の発展には中国のようなやり方も必要なのかなぁとも思えてくる。
ただ、日本語タイトルが少し行き過ぎているような。。。
Friday, July 16, 2010
沈まぬ太陽 -会長室編-
沈まぬ太陽の完結篇。
沈まぬ太陽 -会長室編-
山崎豊子 著
新潮文庫
「空の安全」をないがしろにし、利潤追求を第一とした経営。御巣鷹山の墜落は、起こるべくして起きた事故だった。政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之の就任を要請。恩地は新設された会長室の部長に抜擢される。会長室の調査により、次々と明るみに出る不正と乱脈。会長の国見と恩地はひるまず闘いを続けるが、政・官・財が癒着する利権の闇は、あまりに深く巧妙に張りめぐらされていた。不正疑惑は閣議決定により闇に葬られ、国見は突如更迭される。。。
大企業になるほど改革は難しい。企業は、決して一日で成り立ったものではなく、
長い時間かけて形成されたものである。その体制を崩すのは、並大抵のものではないだろう。当時、電電公社や国鉄など多くが民営化へと変わっていったのを覚えているが、その裏側にはどんな苦労があったものかと思う。ここで登場する国民航空もその一つであり、官僚、政治家とも深く関わっている為に様々な人の思惑が飛び交う。結局のところ、やはり一筋縄ではいかなかった。会長は更迭され、そして恩地も、、、しかし、そこには自分の意思を曲げない人達がいた。こんなに様々なことがあるにも関わらず会社から離れない人達。どれだけ愛社精神が強い人たちなんだろうか。私にはできないことであるし、今の人達にも愛社精神は薄れてきているのではないだろうか。何がそこまで思わせるのだろうか。
沈まぬ太陽 -会長室編-
山崎豊子 著
新潮文庫
「空の安全」をないがしろにし、利潤追求を第一とした経営。御巣鷹山の墜落は、起こるべくして起きた事故だった。政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之の就任を要請。恩地は新設された会長室の部長に抜擢される。会長室の調査により、次々と明るみに出る不正と乱脈。会長の国見と恩地はひるまず闘いを続けるが、政・官・財が癒着する利権の闇は、あまりに深く巧妙に張りめぐらされていた。不正疑惑は閣議決定により闇に葬られ、国見は突如更迭される。。。
大企業になるほど改革は難しい。企業は、決して一日で成り立ったものではなく、
長い時間かけて形成されたものである。その体制を崩すのは、並大抵のものではないだろう。当時、電電公社や国鉄など多くが民営化へと変わっていったのを覚えているが、その裏側にはどんな苦労があったものかと思う。ここで登場する国民航空もその一つであり、官僚、政治家とも深く関わっている為に様々な人の思惑が飛び交う。結局のところ、やはり一筋縄ではいかなかった。会長は更迭され、そして恩地も、、、しかし、そこには自分の意思を曲げない人達がいた。こんなに様々なことがあるにも関わらず会社から離れない人達。どれだけ愛社精神が強い人たちなんだろうか。私にはできないことであるし、今の人達にも愛社精神は薄れてきているのではないだろうか。何がそこまで思わせるのだろうか。
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