Showing posts with label マーケティング. Show all posts
Showing posts with label マーケティング. Show all posts

Saturday, February 24, 2018

Friday, December 16, 2011

メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる

最近のはやり(?)の「ソーシャル」。それにつながって「メッシュ」なんて言葉も出てきたのかーとちょっと驚いた。本当に色んな言葉が出てくて、何がどう違うかよく分からなくなる。一体、この本では何を言おうとしているのか、ちょっと気になって読んでみた。

メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる
リサ・ ガンスキー (著), 実川 元子 (翻訳)
徳間書店


新しいものを買うより、借りる。シェアする。使い捨てるんじゃなくて、リサイクルする。
そのような傾向が広がってきたという。
カーシェアリングの話は印象的に残っている。どこかへ旅行へ行ったとする。その泊まる場所近くに置いてあるシェア用の車を予約して借りる。借りたら、ガソリンを満タンにして返す。車の一つ一つに名前がついていて、すごく親しみ深いものになっているらしい。
日本ではカーレンタルというものが存在するが、必ずレンタル会社に行かなくてはいけない。ここでは、そういった手間も省いている。近くの駐車場で借り、そして近くの駐車場に返す。
借りる人のモラルも問われるものではあるが、非常に面白いビジネスではないだろうか。

私自身、最近中古のもの、リサイクルされたものを購入することが多くなってきた。

現在、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアが広がっているが、それを上手く活用していくこと、面白いかもしれない。
ただ、新しいものを求める気持ちも、そのまま続くとは思うし、続いて欲しいとも思う。
そうでなければ、新しいものの発展はないように思うから。

Monday, March 21, 2011

ウーマン・エコノミー―世界の消費は女性が支配する

ウーマン・エコノミー―世界の消費は女性が支配する
マイケル・シルバースタイン (著), ケイト・セイヤー (著), 石原 薫 (翻訳), 森 健太郎【監訳】 (翻訳), 津坂 美樹【監訳】 (翻訳)
ダイヤモンド社


女性がキーであるという話。
女性をライフステージによって6つの基本パターン(セグメント)に分類し、それぞれに対する分析が書かれている。また、つながりの深い分野(食・フィットネス・美容・アパレル・金融サービス)から述べたり、世界各国でも状況が少し異なるため、国ごとの女性の分析をしている。

女性は、社会事業により関心が高いことも述べている。単純に時間・お金・個人的な満足だけではなく、世界をよりよい場所にするために時間とお金を使う傾向にあるという。

途上国問題においても、女性がキーマンであるということはよく言われるが、全世界から見てもそうなのだろうか。

図解雑学 ITマーケティング

以前から読みたいと思っていた本を読んでます。

図解雑学 ITマーケティング
玉川 義人 (監修)
ナツメ社


正直なところ、もう少し専門書であって欲しかったが、初めてITマーケティングに触れる人には図解もあり、分かりやすくて良いと思う。
少々古い本なので、基本的な部分はここで学び、更に詳しく&最新情報が知りたい人には、もう少し新しい本を読むことを進める。この本では、自分の頭の中を整理した感じ。

Tuesday, November 23, 2010

フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略

ほんの少し前、すごく話題になった本。未だに図書館から借りるのに予約が多くて数カ月を要した。

フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン (著), 小林弘人 (監修), 高橋則明 (翻訳)
日本放送出版協会


今のビジネスで、特にインターネットビジネスにおいては、フリーという概念・戦略が一般化してきている。
正直、その恩恵にあやかっている自分ではあるけれど、このフリーという戦略がどのようにして成り立っているのか、なんとなく想像できてもやはり明確には分からなかった。それを整理して上手く説明してくれてる本だと思う。
少しこれでフリーがどういうものか、自分なりに説明できるような気がする。
他のもの(サービス)や、第三者からお金を得ているモデルもあるのだけれど、注目や評判を得るためにフリーにするというモデルもある。そこが私的には斬新だった。

Saturday, October 30, 2010

Google Analytics

仕事でサイトを構築して運営するようになり、さて作ったはいいけどこっからどうするかなーと思って読んでみた本。この手の本はすごくたくさんあるのだけれど、やってみないと分からないことだと思うので、ひとまず「入りやすい」「読みやすい」と念頭に置いて2冊選定。

できる100ワザ Google Analytics 増補改訂版 SEO&SEMを強化する新・アクセス解析術
大内 範行 (著), できるシリーズ編集部 (著)
インプレスジャパン

現場でプロが培った Google Analyticsの使い方 (WEB PROFESSIONAL)
中野 克平 (著)
アスキー・メディアワークス


いくつか実践的な内容が書かれていた。
Google Analyticsにある項目の説明と見方が掲載。個人的には、もう少し具体例があると分かりやすいのになぁと思う、○○になってたら、△△を見て、××を考えてみるとか、、、。まぁ、それは一概にはなんとも言えないのかもしれない。
いくつかやってみたい内容があったので、これから少しずつ実践して様子を見てみるつもり。


Friday, May 7, 2010

朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力

友達が貸してくれたもう一冊。


朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力
永井 孝尚(著) 
秀和システム 


これは、物語調になっていて非常に読みやすかった。主人公の女性が、希望だったマーケティング部に配属されるところから話が始まる。叔父さんのアドバイスをもらいながら、一からマーケティングとは何か、どうしたらいいのかを学んでいく。あまり深くは突っ込まれていないが、ポイントを押さえるのに分かりやすい話の内容であった。

「買いたい人」を絞り込みリピート購買を増やせ!―カタリナ流ターゲット・マーケティング

ビジネス書をよく読んでいる友達に「マーケティングに関する本を貸して欲しい」と頼んだら化してくれた本。


「買いたい人」を絞り込みリピート購買を増やせ!―カタリナ流ターゲット・マーケティング
若林 学(著) 
ダイヤモンド社 


レジ・クーポンなど、POSシステムと連動した絞り込みマーケティングの現状と可能性が書かれていた。最近目にしているものが、このように考えられ、マーケティングされているのかということを知れて非常に面白かった本である。