これが有名になったのはいつ頃のことだろうか。ずっと気になっていたのだが、なかなか機会をもてなかった。
不都合な真実
アル・ゴア (出演), デイビス・グッゲンハイム (その他)
アルゴア元副大統領。
彼が説明する温暖化の内容は、ユーモアもあり、そして非常に分かりやすい内容だった。イラストやアニメをも用い、そして、映像や最新の映像技術をも用いてのプレゼン。温暖化のことだけではなく、そこに学ぶことは非常に多いように思う。
中で引用されていたマーク・トレインの言葉が印象的であった。確かにその通り。
What gets us into trouble is not what we don’t know.
It’s what we know for sure that just ain’t so.
“問題なのは、無知ではない。
実際は知らないのに、知っていると思い込んでいることだ”
Saturday, May 7, 2011
パーマネント野ばら
マンデラ元大統領続きなので、少々息抜きにと借りた本。
パーマネント野ばら
菅野美穂 (出演), 吉田大八 (監督)
人々の様々な人生が見えて、でも、あー、人生ってこんな感じなんだろうなぁと思い、ほっこりする。でも、意外な結末。まさか、なおこ自身もまた心の闇をかかえていたなんて。。。
人の人生は、本当に色々ある。最近つづくづ思う。歳を重ねれば重ねるほど感じる。ただただ日々を一生懸命に生き抜く。そういうものなんだなと感じる。
ちなみに、私は管野美穂が大好きである。すごくいい味を出していると思う。
パーマネント野ばら
菅野美穂 (出演), 吉田大八 (監督)
人々の様々な人生が見えて、でも、あー、人生ってこんな感じなんだろうなぁと思い、ほっこりする。でも、意外な結末。まさか、なおこ自身もまた心の闇をかかえていたなんて。。。
人の人生は、本当に色々ある。最近つづくづ思う。歳を重ねれば重ねるほど感じる。ただただ日々を一生懸命に生き抜く。そういうものなんだなと感じる。
ちなみに、私は管野美穂が大好きである。すごくいい味を出していると思う。
マンデラの名もなき看守
マンデラの名もなき看守
ジョセフ・ファインズ (出演), デニス・ヘイスバート (出演), ビレ・アウグスト (監督)
マンデラ元大統領の映画。知っている人はいるだろうか。
これもまた非常に感動する話だと思う。
アパルトヘイト時代、黒人はみなテロリスト・共産主義者であると思いこまされていた中で、幼い頃に現地人と関わり合ったことのある看守が、マンデラと出会うことによって、次第にマンデラに惹かれ、彼らの思いを理解をしていく。
少々誇張された部分もあるかもしれない。でも、非常に感動的な内容である。
ジョセフ・ファインズ (出演), デニス・ヘイスバート (出演), ビレ・アウグスト (監督)
マンデラ元大統領の映画。知っている人はいるだろうか。
これもまた非常に感動する話だと思う。
アパルトヘイト時代、黒人はみなテロリスト・共産主義者であると思いこまされていた中で、幼い頃に現地人と関わり合ったことのある看守が、マンデラと出会うことによって、次第にマンデラに惹かれ、彼らの思いを理解をしていく。
少々誇張された部分もあるかもしれない。でも、非常に感動的な内容である。
インビクタス / 負けざる者たち
インビクタス / 負けざる者たち
モーガン・フリーマン (出演), マット・デイモン (出演), クリント・イーストウッド (監督)
実は、2回映画館で観て、さらに最近DVDまで購入してしまった。私がDVDを購入するのは結構珍しいのだが、それくらいはまってしまった。何がか!?
一つは、マンデラ元大統領の寛容な人格が描かれたものであることに惹かれて。そして、南アフリカでの風景・発音が、ジンバブエにいたころを思い出させてくれる。モーガン・フリーマンのAfrican Englishの発音は上手い!非常に懐かしい。これを見ながら、遠い友人達に思いをはせる。
そして、最後に頭に残るのが、マンデラ元大統領が投獄中に心の拠り所となったウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩「インビクタス(不屈)」。
INVICTUS - William Ernest Henley
Out of the night that covers me,
Black as the Pit from pole to pole,
I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.
In the fell clutch of circumstance
I have not winced nor cried aloud.
Under the bludgeonings of chance
My head is bloody, but unbowed.
Beyond this place of wrath and tears
Looms but the Horror of the shade,
And yet the menace of the years
Finds, and shall find, me unafraid.
It matters not how strait the gate,
How charged with punishments the scroll.
I am the master of my fate:
I am the captain of my soul.
クリント・イーストウッド監督にも脱帽である。
A Long Walk to Freedom
もう1年程前になるだろうか。やっとこの本を読破!
ながかったー。政治的な用語が多くて、少々読むのに苦労した。一時期停止したときもあったけど、最近の気持ちの盛り上がりと共に読み終えることができた。
A Long Walk to Freedom
Nelson Mandela (著)
ネルソン・マンデラ。
南アフリカ独立後の初の黒人大統領。アパルトヘイトからの脱却に大きく寄与した人物である。27年もの間牢獄されていたが、その後釈放され、大統領となった。
彼が本当にどんな人物なのか、それを感じとりたくて読み始めた本だった。
正直なところ、全て理解できたとは思えない。分からない単語も多くて、一つ一つ調べることはしていなくて、流していた部分も多い。
ただ、彼は彼を取り巻く環境の中で、色々なことを感じ、その中ででも、自分の信念を貫いてきたのではないかと思う。ただただ感服。
今度南アフリカに行った際には、彼が長い投獄生活を送っていたロビン島に行ってみたいと思う。(今は観光地になっているようだが)
ながかったー。政治的な用語が多くて、少々読むのに苦労した。一時期停止したときもあったけど、最近の気持ちの盛り上がりと共に読み終えることができた。
A Long Walk to Freedom
Nelson Mandela (著)
ネルソン・マンデラ。
南アフリカ独立後の初の黒人大統領。アパルトヘイトからの脱却に大きく寄与した人物である。27年もの間牢獄されていたが、その後釈放され、大統領となった。
彼が本当にどんな人物なのか、それを感じとりたくて読み始めた本だった。
正直なところ、全て理解できたとは思えない。分からない単語も多くて、一つ一つ調べることはしていなくて、流していた部分も多い。
ただ、彼は彼を取り巻く環境の中で、色々なことを感じ、その中ででも、自分の信念を貫いてきたのではないかと思う。ただただ感服。
今度南アフリカに行った際には、彼が長い投獄生活を送っていたロビン島に行ってみたいと思う。(今は観光地になっているようだが)
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